ハスクバーナのアックス(斧)

森林の国スウェーデンのフォレスター達の御用達ブランド・ハスクバーナーからアックスのご紹介です。
すべての商品が高品質のスウェーデン鋼使用し、シャフトはヒッコリー(樫の木)です。
人間と自然を学ぶことを基本とした姿勢から生まれた製品の数々。あなたも本物をぜひ!どうぞ♪


★ハスクバーナのアックス(斧)★
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アックス用シャープナー

アックスもまたその切れ味が命。
携帯に便利なポケットサイズになって、
斧用シャープナーが新発売。
「こんな専用砥石を待っていたんだ」
そう納得がいく素晴らしい出来栄えです!
かかりがよくスピーディー。そして軽いタッチ!刃こぼれした斧でも難なく研ぎ上げることが!これは、ダイヤモンド砥粒を施した板ヤスリ状の高級シャープナー。粒度の異なる二面からなり、刃付けと仕上げをこなします。木製のハンドルは独特なデザイン。使い易さ耐久性共申し分のない作りとなっています。斧用に開発されたシャープナーですが、ポケットナイフから台所の大きな包丁まで、また鉈(なた)や鎌などのガーデンツールを研ぎあげるときにも重宝するでしょう。本革製のしゃれたケースに収まった姿はまるで高級ナイフのようです!「神はその細部に宿る」グレンスフォシュならではの仕上がりになっています。※砥面に鉄粉がこびりつきますから、水を使いながらの水研ぎをおすすめします。


★アックス用シャープナー★
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グレンスフォシュ斧

スウェーデン製のグレンスフォシュ斧は、次の5つの基本テーマに基づいて作られています。

1.斧に職人の腕が反映する。1本の斧それぞれに1人の専門職人あり。

2.不必要な研磨、エポキシ接着、塗装、その他の装飾的作業は行わない。それは工場内外の環境にもよい。

3.分別を持って製造を行うことで、斧の品質と耐久性が増すと同時に自然資源の消費を少なく抑えることができる。また、耐久性を強化することで、自然資源の全体消費を抑えることができる。

4.総合品質に無限の責任を持つ。作業状態、製品品質、そして自然に対する配慮は総合品質の一部である。人間性と倫理性も重要課題である。

5.製品に対し高い知識を持つことは、製品の価値を高めることにつながる。そこで、斧についての情報は重要となる。当社のすべての製品に付いている「斧の本」は斧の所有者にとって不可欠なものである

薪ストーブオーナーのあいだで超人気のグレンスフォシュブルークスの斧(アックス)カタログです。


★グレンスフォシュ斧★
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薪割りはスポーツだぁ〜!

今のご時勢(お金を出せば電気・石油が買え、スイッチ一つで暖まる暖房器具があると世間一般の人は言う)に、薪割りしてしんどいばかりで大変でしょうと、よく言われる。
薪を買うとなると、薪ストーブの燃料代は相当高くつく。
そうなると、都会に住むお金持ちの趣味でしかない。

しかし田舎暮らしでは暖を取るための燃料(原木)を、自分の身体で集めて薪割りするだけのこと。
楽しんでやればどれだけ身体が鍛えれるか。
お金を払ってジムに通うより、身体を鍛えながら燃料を確保する。
何と効率的なんだろう。

薪の確保は山を持ってない限り容易ではない。
しかし、田舎暮らしでは人付き合いの大切さが身にしみる。
しいたけのほだ木に使えないような太いナラの木を譲ってもらったり、ここの木は切ってもいいよと声をかけてもらったりと、じつにありがたいことだ。

薪は、三度身体を暖める。

 アメリカの諺に「薪は、三度身体を暖める。」というのがある。
薪割りをして暖まり、薪を焚いて暖まり、薪を使ってシチューを作りそれを食べて暖まる。
我が家は、心も暖まる。
三度だけではなく、四度五度…と。
薪ストーブを焚くと家族みんなが集まってくる。
友達みんなも集まってくる。薪ストーブはもう手放せない。

薪割りのコツ

薪割り6の作業は、チェーンソーやアックス(斧)、薪割り機など
日頃扱いなれないものを使用するので、まずは「安全第一」。
自分も周りの人も怪我をしないように充分気をつけよう。

1. 丸太を自分のストーブに丁度良い長さに玉切りする。
「最大薪長さ」より約2〜3cm短めが扱いやすい。
チェーンソーを使う。住宅地では騒音が気になるがノコギリでやると息ばかり切れて大変な作業になる。 できれば、現場で玉切りにして自分の敷地に搬入したい。
2. 玉切りにした丸太をアックスで縦に割る。
しっかりねらいをつけて、まっすぐに振り上げ、アックスの頭の重さを利用して振り下ろす。
力だけで割ろうとすると、ネライがはずれる。
薪割りはつらいものと考えず、楽しいスポーツだと思ってやろう。これが薪割りのコツだ。
3. どうしてももっと楽にやりたい人は「薪割り機」ををつかってみるのも一つの手ではある。

木元竹末

薪、竹の割り方の基本、「木元竹末」 (きもとたけうら)
「元」は根元、「末」は先端をいいます。つまり、薪は根元を上にして割り、竹は先端から割るのが基本という格言です。

チェーンソーのキックバック

安全対策としては、『キックバック』(反動)という現象が一番の対策となる。
キックバックはチェーンの先端上部90度位の部分を切断木材に当てた際、作業者側にチェーンソーが物凄い勢いで戻る現象である。
これにより、回転する刃が作業者の身体(特に脚)に触れ、大怪我をするケースが多い。
なお、キックバックでの怪我の防止のためには、チャップス(前垂れ)などを着用するとよい。
キックバックなどの事態を想定して、現代のチェーンソーの本体にはチェーンブレーキという安全機構が付いている。法的にこれがない場合、本業には使うことが出来ない。これが無い場合、作業者は死に至る致命傷を負う場合もある。チェーンブレーキを完備しているメーカーとそうでないメーカーでは重量、サイズも変わるが購入する場合、チェーンストッパーを完備しているチェーンソーを購入すべきである。参考までに、ドイツのスチール社、スウェーデンのハスクバーナ社のものは完備している。日本のメーカーのものでも最近は付いているものが多くなっている。
また、右手でグリップ・左手でハンドルを構えて使う現在の様式のチェーンソーは、右の手のひらでグリップ部分の突起を押し込み、さらに人差し指でトリガー様のスロットルを引くことで、はじめてエンジンを動作させる事ができるようになっている。一種の「フェールセーフ」機構である。
他にもチェーンソーを使う場合は、危険なので自分の目線以上の高さの物(枝など)を切ろうとしてはならない。

チェーンソー使用上の注意

960年代後半、チェーンソーの過度な使用による白蝋病が問題となり、労働安全衛生法により振動加速度が29.4m/s2(3g)以下とすることが決められた。
もっとも現在の機種では、グリップ・ハンドル部分とエンジン部分との間に、振動を緩和するゴム素材が挟み込まれているものがほとんどである。
チェーンソーでの作業時間も、1日あたりで最大2時間までという制限が法律で設けられている。
また、実際の使用に際しては、『作業用ヘルメット』『チェーンソー用防振手袋』『防護めがね(ゴーグル)』(おがくずの飛散対策)『上下長袖の作業服』(回転刃が触れた際の怪我の防止など)『チェーンソー用チャップス』(作業中に誤って作業者が転倒したり、あるいは勢い余った際にチェーン刃で脚を切ったりしないため)『イヤープロテクター』『林業用安全靴』などの着用が望ましい。


日本国内で労働としてチェーンソーを用いる場合には、安全講習等を受け、チェーンソー取扱資格者証を取得する必要がある。(→チェーンソー作業者)

チェーンソーについて(概略)

エンジンの始動はリコイルスタータを引くこと(オートバイのキックスタート方式と同じ)で行い、イングニッションスイッチをオフにすることでエンジンが停止する。
電動式の物の場合は、スイッチの入・切で動作の開始と終了を行なうが現在は刈払機以外無く、スタータを引くことでコイルが巻かれ、マイコンによる制御でスイッチ一つで始動する蓄圧式スタートは存在する。
日本では太平洋戦争後から普及し、林業の作業現場では欠かすことのできない機械となった。
ただしこの時代のものはほとんどがアメリカなどからの輸入品であり(ポーラン・マッカラーなど)、本体の重量もエンジン式のものの場合、日本人の体格にとっては相当ごついものであったため、取り扱いは困難なものであっただろうことが予想される。
山林内では徒歩移動が基本となることから、伐木の際には伐採する樹の大きさや伐採現場までの携帯性を考慮し、チェーンを巻き付ける『ガイドバー』と呼ばれる鉄板部分の長さ(チェーンの回転する長さと関連がある)を決定し、適切な長さの物を用いることが大切である。
また、チェーンはつねにガイドバーと接触した状態で回転するため、動作する際に摩擦を軽減するための潤滑油=チェーンオイルが必須である。この潤滑油は使い捨てで、チェーンが回転することでオイルタンクから吸い出される形でチェーンに絡みつく。使用された潤滑油は、切削した木(おがくず)などと混じる形で、外部に廃棄される。
ほかに、チェーンソーの刃はその形式によっても違うが、一般的には断面が円形で棒状の丸やすりを使って研ぐことで、新品同様の切れ味を回復させる事ができる。
この研ぎ方の巧拙により、刃の切れ味・しいては作業効率が大幅に違ってくる(例:丸太の切削時間に差が出る)。このチェーン刃は製造の際に高い技術力が求められる。
タグ:チェンソー

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